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アナログ音源デジ音化計画

さて、このページでは担当者が10代の頃からちょくちょく集めた熱い音源達
※主に1990年代のHIPHOP主体

それらをいちいちプレーヤーで再生する事無く(それはそれで好きだけど)
車の中でCDで聴いたり出来る様にならないものかと・・・ネットでやり方を調べて
実際にPCに取り込んで.wav形式にするまでの手順を紹介します。

今時はネットで十分音楽聴いたり集めたり出来るので、
あんまり役に立たないかもしれないけど、知っておいて損はないでしょう!

必要な物

パソコン(当然)

アナログプレイヤー
※ここではレコードからの取り込みですが、
もちろんカセットなどからも可能です。

USBオーディオインターフェイス
※画像参照。今回購入した物は「USB DIGITAL AUDIO PROCESSOR」
と、銘打ってありますが要するにオーディオの音をパソコンに
取り込めりゃあおっけーです。

↓これが現物です。


近所のPCショップで買って来ました。
何種類かあったけど、コイツだけ「フォノイコライザー」という
アナログプレーヤーを直接接続してもキチンと音が出る機能?
搭載なので、即決!!

ONKYOさんの「SE−U33G」
USBの差込み、オーディオの入出力、ヘッドフォン、マイク。
出力とヘッドフォンの調整つまみ。

そんなとこです。。。。。。
左の青いランプがとてもそれっぽくてナイス☆

因みに電源はUSBバスです。
個人的にはPC本体の電源供給が不安定になるので
好きじゃないんですけどね

セッティング

PCとUSB機器の接続等は機器ごとの取説読んで下さい。



こんな感じです。
これほどギャップありありな組み合わせもそうそうないでしょう(笑)

・・・・・・・アナログVSデジタル。。。。。笑える

スピーカーが別にあるのは、オーディオプロセッサーをつなげると、PC内臓スピーカーから
音出ません(注)なので安物で取り合えず対処(笑)
でも、個人的にヘッドフォン好きなので殆どスピーカー使いませんでした。

取り込み作業



これが付属のソフトを立ち上げた画面。
何か本格的な音響(ONKYOだけに?。。。。。寒っ!!)
っぽいですねー。。。

でも、このソフトがまた取り説読んでやってみたら
すげー分かり易い!!&使い易い!!

一度再生して録音レベルの調整だけして、
※録音レベルは音質を保つ?上で本体のツマミでする事を
メーカーさんはお勧めしている。

後はオーディオ再生に合わせて録音するだけ。

終わって停止したら、このソフト用のファイル形式での保存も可能な上
.wav .wma ほか様々なファイルに書き出す事が出来ます。
音質の調整でファイルサイズを小さくしたり、
高音質で保存したり。。。。

エフェクト機能やノイズリダクションなど色んな機能充実なので、
本格的な音響の知識がある人にも十分使えるんじゃないかな?
担当者の様な素人にははっきり言ってもったいない(笑)

この作業を繰り返していって、
後はお好みの音楽を別途CDライティングソフトでCDに焼いておしまい♪

今まで、CDじゃないから・・・・・MDじゃないから・・・・・
と言って眠らせていた音楽もこいつで蘇ります!!!
しかも永久保存版になるんですよ!!

もう・・・・目から鱗でしたよ!!!!

因みに、今回参考にしたサイトは→ここ


それと、今回の様に外部の再生をPCに取り込むだけでなく、
その逆でPCに保存してある音楽を再生出来たり、ポータブルプレーヤーに
取り込んだりも出来るすぐれものらしいです。


余談?



担当者愛用のヘッドフォン!!
オーディオテクニカのPR−06 そろそろ10年選手です(笑)
何か右のイヤパッド変な方向いてねー??
お気づきのあなた、鋭い!!こいつはわざとそういう造りです。

何故か?!これDJ用で、ブースでプレイする時に片側をクルっと反転させて
片耳でモニターしながら(肩で挟んで)プレイ出来る代物です!!

当時?はウォークマンにデカいヘッドフォンてのが
流行ってたので、こいつを買ったのですが。。。。
まさかここまで長生きするとは。。。。




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