趣味のページ

一部工事中です。。。。ご迷惑お掛け致しますm(_ _)m

担当者の釣行記
ようやく掲載!!   「担当者人生初のヒラスズキ」(笑)

皆さん長らくお待たせしてしまってすみません!!(><)ようやく。。。。。やっと。。。(汗)
このリポートをUPしました。。。。。

それは今年の年初めの事だった・・・・・・。確か1月9日じゃなかったかな??
その頃ちょこちょこと様子を見に行っていた某河口の灯台前。。。。ここは常夜灯も無くかなり真っ暗なところだし、
足場が非常に高い事もあり
※足場の高い場所は非常に危険です!!泳ぎに自信のある方でも
必ず!!ライフジャケットを着用しましょう!!

あまりアングラーが来ない所です、ここの常連さんとは顔見知りでこの日担当者が現場に付くと
先にやっていました、「こんばんわ〜^^今日はどうですか?」 「いや〜、まだダメですね〜^^;」
「こっちの方でやらせてもらいま〜す^^」 と、いつものように。。。。と、言うかたとえ初対面でもコレは当たり前の挨拶です。
これをしないアングラーのなんと多い事か!!

先行者に挨拶をして、キャスト開始。。。。その人はバイブレーションというぶっ飛んでいくけど、かなり沈むルアーを黙々と
投げていた、自分としてはバイブレーションは他のルアーを見切られた時のピンチヒッター的なポジションなので、最初からは
あまり投げないのですが、とりあえず投げてみる。。。。。2,3投したところで、「やっぱり違う・・・」
ルアーチェンジ。。。あそこんとこ流れがよれてる感じだな〜。。。。。届けばいいけど、あそこよりもう少し先に投げて流して、
ヨレんとこでU字(ルアーを流れに乗せてきてUターンさせる事)かませば出ないかなぁ??
水面系のルアーで♪。。。。。
などと、妄想?!(笑)を膨らませながらキャストする。。。。

シュパッ!!海からの風でルアーが上流寄りに飛ばされる。。。。。。いい感じ♪(笑)
着水を確認してから糸フケをとりながら、かなり暗いので殆どイマジネーションと見えるラインの向きでポイントを通す。。。。。
手元でルアーの抵抗を感じて(Uターンしたかなぁ?)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ゴツンッ!!!」かなり強烈なアタリ

は?!出た!!!!!ビックリしながらもロッドをへし折れんばかりにあおる!!「ッつりゃ〜!!!」(笑)
「グ〜〜ン。。。。。」 乗った!!!!(><)しかも重い!!流れが太い河口だからなおさら重〜い!!

くはぁーー!!(><)

「○○さ〜ん!!(先ほどの先行者)きましたぁ!!!!!玉網貸してくださ〜い(><)」

○○さんは余裕をかましながら網を持って来てくれて、スルスルと伸ばして足元でランディングに入る

。。。。。あ、

ルアーのリアフックに魚、フロントフックはなんと網の枠に引っ掛かってしまってるではないか!!
ん〜〜〜、ヤバイ!!(><)ばれたら最悪だー!! 何とか流れに乗せながら玉網をひっくり返してやっとの事で
魚をすくう。。。。


はぁ〜〜〜(><)よかったー!!どうなるかと、もうドキAでしたよー!!

「よいしょ♪よいしょ♪」高い堤防から魚を引き上げる。。。。。
獲れた!!!(^^)久々♪(笑)結構デカイぞ〜☆

○○さんが冷静な口調で言った「ヒラスズキですね」

「え?!マジすか?!あ、ホントだ^^やりぃ〜☆」


「初ヒラです♪」


しかも・・・・・初のヒラで
会心の73cm!!やったー!!!

嬉しい〜!!(><)90cmUPとはまた違う目的だった「ヒラスズキ」しかもヒラを狙っていた訳でもなく。。。。
突然現れやがって!!こんちきしょー!!!(爆)しかも開始から10投もしないうちに。。。。
今年はなんだか幸先が良いぞ〜!!! もう。。。この時点でかなり有頂天でハイな状態の担当者。。。バカです(笑)

魚を丁寧に置いてマジマジ眺める。。。。カッコいい、デカイ、

手が震える。。。膝がガクガク笑う。。。。。。目もウルウルしてくる。。。。。。。。
「んあぁーーーー!!やったぞー!!!!!!!!!」心の中で雄叫びをあげる(笑)

真剣な話。。。。
こんな感動は久しぶり

↓そして・・・・・♪そのヒラスズキはこれです☆

じゃじゃん♪



秤を持っていなかったので重量は未計測ですが(><)
正真正銘73cm!!ヒラスズキ!!英名「Blackfin」(ブラックフィン)。。。ヒレが黒いからかなぁ?
まぁ確かに言われてみればそうだけど。。。



↑が下に置いてマイタックルと記念撮影♪カメラを持つ手も震えます(笑)
しかも口の固いところにガッチリとフックがかかっていたので、暴れる魚を牽制しつつ外すのにもてこずります。。。

それにしても綺麗な魚体だな〜、この体高の高さと言い、大きいお目目と言い、銀ピカの鱗と言い、
カッコいいじゃん!!ヒラスズキ☆

でも。。。。魚を弱らせたくないので別れを惜しみながらもリリース
あ〜。。。。寂しいなぁ・・・・折角こうして出会えたのに。。。。う〜む。。仕方ないですね(><)

一生記憶に刻み込まれるであろう。。。。出会いは。。。。もう10ヶ月も前じゃん?!(笑)

7月16日(火)

かなり久々の更新ですね・・・・
4月は・・・・確か84cmの他にも何本か獲ったかな??5月は忙しくてあまり釣りに出かけてなかったけど、やっぱり何本か獲ってる・・・・と、思う。まだ時期が早いと言いつつも友達に誘われてナマズ釣りに何度か出かけたけど、50cm程度のあまり大きくないのしか釣れないし・・・・・担当者は梅雨でシーバス釣りが出来ないので、代わりに(要はルアーで釣れれば何でもいいので)この時期調子良いナマズさんを仕方なくやるのですが、今年全然雨降らないじゃん?!・・・・狩野川は??・・・・・・まだまだイケルんじゃないの?て、事でいつも狩野川に行かないこの時期・・・・でも、今年は1年通してシーバスやってみよう!と心に誓ったし、行くか!通ってみると・・・・・・・・・出るじゃん!シーバス!しかも6月に入っても。師匠は夏場はあまり釣れないし、魚がガリガリに痩せてコンディションもイマイチと言ってたけど、どこが?!って感じです。
でも確かに、平均して魚が小さい・・・・・・大きくても50cm程、・・・・シーバスは皆こぞって「スロー引きで!」みたいなこと言いますけど、そんな事ないんですよ、このところ9cm前後の小さいルアーをガシガシとロッドをシャクリまくってイレギュラー(不規則)なアクションさせると、結構アタリがあります。しかも「良くノル」!

何でだろ??岸際には5〜10cm程度の稚鮎がウジャウジャいて、それを喰ってる様だし・・・・やっぱり良く通い込んで、状況をいつも把握しないとこの釣りは釣りにならないですね。

そして、この時期何故か?上記の様な釣り方で比較的良く出る、稚鮎を追って水面で捕食する場面も時折あるので、「トップウオーター」と言って水面を泳ぐルアーでも状況次第で釣れる・・・・・・・楽しいじゃん!!
ああ〜!これなら去年も一昨年もこの時期に来てれば良かった〜!!(笑)!

そこで色々考察してみた。
一般的にシーバスは秋の産卵前と春の稚鮎の遡上の時期が2大シーズンと言われていますが、梅雨に入っても釣れる・・・・
しかもそれほど難しくない、しかも時合いもそれほどシビアではない・・・・・でも魚は小さい・・・・・・・・・
と、言う事は?!秋〜冬が産卵時期ですが、去年の秋から冬にかけて生まれたシーバスがこの時期40cm程度に成長して、
川に遡上してきた・・・・
魚が小さいという事は、まだ「若い」のでルアーにも良く反応する(だからさほど難しくなく釣れる)。
これが大きくなるにつれて、経験を積み、おいそれとは、ルアーに食いつかなくなる、だから「メーターオーバー」なんてのはそうそう釣れない(1mのシーバスだと10〜15年生きている)というデータがあるようです。

と、このところ考えてみたのですが、秋と言ってもお盆明け頃からボチボチとまあまあの型が上がるし、このまま真夏もシーバス
やってみるか?!となってきて・・・これで真夏も釣れれば後は厳寒期・・・・(1〜2月)を除けば大体釣ってるし・・・・・・
しかも1、2月も釣る人は釣ってるし!・・・・・あ〜あ、どうすればあんな一年で一番クソ寒い時に釣れるのかな〜??
とも、考えてます(笑)!

ところで、84cmのランカー一歩手前(自分の中ではランカーは90cm以上)を含め他何本かのシーバスを写真に収めたのを
「富士カラーCD」にしてもらったので、今度またこのページで御紹介させていただきます。

ではまた(^^)

さてさて、前々からお話ししていた、「担当者が魚を持ってポーズを決めてる写真」ですが、やっとの事で撮影者が現像(写るんですで、撮影)したので、早速取り込んで、加工してみました。
やっぱり、デジカメに比べると画像は落ちますけど、ま〜、見てやって下さい。
因みにこの写真は去年の釣行時のもので、確か11月でした。もう夜釣りはかなり寒くて・・・・・・・・
右側の写真は、ズボンが思い切り防寒仕様で笑えます、あと、長靴は魚を取り込んだり、潮が下げてくると足元が濡れていたりするので、何かと重宝します。(格好は悪いですが・・・・・)とにかく、「寒い」を通り越していて、手の感覚もあまりありません。
よく周りから「こんな、クソ寒いのによく行くよな?」と、言われますが・・・・・・・・・・・
下の写真の表情を見ていただければお分かり頂けるかと?(笑)!

それで、最近ですが4月2日に行って来ました、その前の日の事・・・・・・・・・・
その日は”ニゴイ”(鯉の仲間で少し細長い魚)が入れ食いで、ラインがヘタリ気味でした・・・・・そこへ、3度目の正直で、
(あの引きはまさしく本命)・・・・待望のヒット!!・・・・・・しかし
※1ドラグを締め過ぎていて、オマケに外道との格闘に疲れたラインが・・・・・・・・・ブチッ(汗)・・・・・ああああ〜〜!!なんてこった〜!(泣)。
クッソ〜・・・(明日もまた来てリベンジだ・・・)そう、心に誓ってこの日は帰り、家に着いてからラインを巻き直し、
※2リーダー
結び直して、(これで明日はバッチリ)・・・・・悔しいけど、寝ました。

翌日(4月2日)・・・・・・「よ〜し!今日は昨日の屈辱を晴らすぞ!」と、意気揚々と釣りを始める、先日ヒットポイントは”点”と
言いましたが、この日は”線”の攻略です。
と、言うのも点とは、幾つかあってそれが線上に繋がるポイントなので・・・・ここの釣り場の場合。
着いた時は満潮で流れも緩くまったりしていて、こういう時は魚が岸際にベッタリ張り付いているのと思われるので、
岸に沿って長い”線”の上を引いていきます。
開始から、10分も経たない時、・・・・「ぐうぅ・・・・・」・・・・・お?!・・・・・・・「ゴン!」とすかさず合わせると、
「ギュい〜ん!!」、「やった!ノッタ!!」・・・・格闘してると、かなり重い・・・・・くそ〜、浮いて来ない、
前日の教訓もあるので、ドラグを緩めにします・・・・・もう少しかな〜?もう少し緩めてやり取りします・・・・
足元に寄せるまでに、2〜3回「エラ洗い」、うおお〜〜!
そして、慎重に足元に寄せると、すぐそこで魚も最後の悪あがきで、「ぐい〜ん!!」凄い引きます!
「良かった〜、緩めといて」、そして見事に取り込むと・・・・・・・・・・「でけー!!」
フックの掛かりかたを良く見て”ハンドランディング”・・・・重!
大きさを測ると84cm!!やりました!自己最高更新です!そしてこの日はここでよく会うアングラーにカメラを渡し、
バッチリ記念撮影してもらいました、それにしても重かった、ここのポイントではせいぜい70止まりとたかをくくっていたので、
このサイズはまさに「会心の大型」!!・・・・・・もう〜感無量です!(笑)!


上の※印の補足ですが・・・・・
※1・・・「ドラグ」これはリールにある機能で、魚とやり取りしている時に、魚の急な突っ込みなどでラインを切られるのを
防ぐ為の物です。ダイヤル式になっていて、一定以上のテンションが掛かると糸が出る仕組みになっています。
餌釣り師の人はよく「糸をくれる」とも言います。
これをきつくしておくと、魚の力でラインが出て行かないようになっています。ただ、締めすぎていると前述の様に切られるので、調整が必要です。厳密に言うとリール毎に説明書やカタログで「最大実用ドラグ力〜kg」などの表記があり、チェッカーなどで
測ったりもするのですが、シーバスではそこまでは必要ないかと?考えてますけど・・・・
実際チェッカーなしでも、糸を手で引っ張って調整するのが一般的でしょう。
・・・・・・ただ、船で沖へ出ての大物釣りなどの場合は、正確な計測が求められる様です。
この、ドラグというのは、ロッドにもドラグの限界設定があって、それとリールの限界、そしてライン強度と・・
複雑に関係しています。

※2・・・・「リーダー」これは、そうですね・・・アクセントをつけずに、棒読みして下さい(笑)。要するにリードしてくれるんです(笑)
通常ラインというのは、飛距離や感度を優先する為、目一杯太いものは使わないのですが、それをルアーに直結してると、
魚をかけてから、テンションで切れてしまったりします、「ショックリーダー」ともいいますが、伸びのいいナイロンなどのメインラインより太い糸を、先端へ・・・・大体「ひとひろ」の長さ(両腕を左右に目一杯広げた長さです)結ぶのですが、「ラインシステム」
とも呼ぶのですけど、結ぶ時に僕の場合メインラインを折り返して、それを三つ編みにして、先端に二重になったメインラインが
出来ます(ダブルラインと言います)これに、ナイロンのリーダーを結んで完成。
こうする事によって、急激なラインテンションや、魚が潜るときに障害物による擦れなどで、糸が切れない対策をします。
ただ、担当者もナイロンを使っていますが、伸びもよく、柔らかいのですが、少しの傷で切れてしまうので、マメなチェックが
必要です。
担当者の小部屋にも少し書きましたが、先日3月13日、この日はお休みで普段釣りに行けない夕マヅメ(日が落ちる前後のわずかな時間帯、因みに日の出の時は”朝マヅメ”と言います)の”美味しい時間”・・・・勿論、時間だけで釣れると言う事ではなく
「潮時表」という(釣具屋さんのレジの横に置いてあってだいたいのお店では無償でもらえる小さい本)を用いてその日の潮の干満(上げ下げとも言います)を見ます、何故?この日は夕方にこだわったのかと言うと、いつも行くポイントは上げから下げ(満潮
一杯から干潮へ向かう事)が一番いいのですが、この日は下げ始めのいい時間が日没と重なって「こりゃあいい!」と、
出かける事にしたのです。
そしてこの日は、自分の2年?位のシーバス歴の中でも、1,2を争う「気持ちいいゲーム」が出来ました。
何が気持ちいいのか?と言うと・・・・少し長くなりますが。
1、「時合い」(じあい)・・・「要は釣れるタイミング」の事です、これの読みがドンぴしゃりと当たったこと。
夕マヅメは、ダメでしたが、暗くなって「潮が下げ始めて、流れが速くなってきたぞ、いいタイミングだ。今なら奴は来る!」と、
確信していました。
2、「ヒットポイント」これですね、やっぱり、ここは一見石段の護岸が数百m続く何の変化もなさそうな場所ですが、
通いこむうちに底のかけ上がり(ブレイクと呼びますが)があったりベイトフィッシュ(スズキに喰われちゃうお魚さん)の着き場など、色々読めてきますが、その中で実績もある”ターゲットもベイトも一杯いるとこ”・・・・たまに来た人はそこでは全然投げない美味しいスポットで、なおかつ”面”や”線”ではなく”点”です・・・そう、”点”なのです魚がパクっと来るところは。
これも”狙い通り”です。
3、「ルアーセレクト」 アクション、スピードその他。上の二つの要素プラスこれです、上の二つだけ揃ってもダメなんです・・・
それにあわせて、「この時合いでこのポイント」まで絞ったら今度は食わせるルアーと、動きです。これが実に難しい!!
ここのポイントは満潮から干潮までで、大潮だと1m位水深が変わってしまいます、そうすると釣れる”レンジ”・・・深さの事です。
の取り方がかなりシビアになってきます、例えば水面直下を引いてて全然なのに、10〜20cm潜るルアーで釣れる、何てことも
日常茶飯事です、「ホントかよ〜?」と言う人もいると思いますが実際そうです、10cmの差で釣果に差が出ます。
でま〜、この日は「潮が下げてきて流れが出てきた、水面近くに小魚がチョロチョロしてる、ではどうやって獲ろうか?」
頭の中で色々考えます、でもこの日は確か中潮でいい時合いはすぐに終わってしまいます。
(よし、じゃーこいつを結んで←この時にいけそうな水深やアクションを出せるルアーをチョイス。)
で、岸際に投げます、そして「この時合いだとゆっくり巻いて・・・アクションは付けずに・・・」
そして手前寄りの石段の切れ目に差し掛かった時ロッドの先が「ぬぅ〜」と引かれて、合わせを入れます
すると「ぎゅ〜ん」とラインが引っ張られ、走ります・・・・一人で釣りしてるのに思わず「よし!きた〜!!」と叫んでしまいました
(笑)!!・・・・でも、お魚さんイマイチ元気がなくてあまり暴れてくれません、手元に寄せてライトを当てて「まあまあの型だな」
と思いつつ、魚の口に親指を突っ込んで抜き揚げます(この時気を抜くとルアーのフックが自分の指にぶっ刺さりえらい事になります)。「やった〜!今年最初のスズキ級だ!」この瞬間だけは何回味わっても、身震いしちゃいます・・・。
そして、近くで座ってた二人組みの女の子が(他に人が居なかった)いたので、魚を持って歩み寄る・・・(かなり引いてました・・汗)そして、カメラを渡して「すいません、撮って下さい」。
図々しくも2枚お願いしました、この写真は現像上がり次第皆様にもお見せします(^^)。
計測したら65cmと大きくはないですが、狙い通りで獲った魚は、大小は問題ではないですね・・・(^^;
撮影して、時間食ってしまい魚が弱り始めてきたので、慌ててリリース魚の口を持って水の中でゆらゆら動かして蘇生させます
(頼むよ〜・・・動いてくれ〜)・・・・そして暴れだして、手を離すと暗い水中に戻って行きました。・・・・良かった。

このリリース失敗すると(まずしませんが)担当者はとてもへこみます・・・・・デッドフィッシュを出してしまう、自分の楽しみも
減らします、担当者は仲間内でもランディング(魚を陸へ取り込む事)から、リリースまでをかなり真剣に考えてます。
その為にはどうすればよいか?・・・ちゃんとしたタックルを組みましょう、1番大事なのは「ライン」です。
魚を掛けてラインブレイクするとどうなるか?・・・・魚は逃がすし、ルアーは無くすし、もう最悪です・・・・・
しかもルアーが魚の口に残ってしまうと魚は捕食出来なくなり、最後は死んでしまいます。
次にロッドです、へなちょこな物では取り込むまでに時間を要してしまい、魚を弱らせます。
しっかりしたもので、「掛けたらとっとと取り込む」、これが肝心です。実際そういうデータが出ているそうで(ここでは詳しく述べませんが)例えば人間が100mダッシュして、水の中に顔を押し込まれたらどうか?・・・・・死にそうになります。
魚にとってはそういう状態なので、掛けてから、リリースまで速やかに行える術が必要とされます。
そして、装備品(足場の高いとこでは玉網を持つ)などの配慮です。
たまに、ヤワイ装備や釣具でシーバスをまぐれにも釣ってしまう輩が居ますが、はたから見ても「かっこ悪い」です、掛けたはいいが、どうすればいいか分からない、寄せてきたけど取り込めない・・・・・等など、見たら手伝いはしますが、褒められたものではありません、釣りをしない方でもお分かり頂けると思いますが、全ての釣り人がそう取り組む事を願ってやみません。
自分もこの日はネットやギャフ(掛け針状の物で、魚の口に引っ掛けて取り込む道具)を持っていませんでしたが、
ライン、結び目ともに強固にしてあるので(足場はかなり低いです)ラインを掴んで抜き上げしました。
今度からは携えます・・・(反省)。

かなり長々と、うんちく垂れましたがお付き合い頂き有難うございました。
また、更新しますのでたまに寄ってやって下さい。

さて、担当者の趣味ですが、趣味と言えるものは一つだけあります、釣りです。
自分は「ルアーアングラー」です・・・日本語で言うと「疑似餌釣り師」といったところですが・・
何かとルアーの世界では横文字が多くこう言います・・ホントに!横文字だらけです。
シャロー(浅瀬)、サーフ(浜)、アゲンストウインド(向かい風)、などなど・・・きりが無いです、初心者は全く分からず混乱します。

言い遅れましたが、自分の釣りのターゲットはシーバス(スズキ)です、この魚はご存知の方も多いと思います。
現在では、メジャーなルアー対象魚として、人気を集めています(ルアーで釣れるので、こいつらは小魚を食べます)
因みに「スズキ」という魚は1種類だと思われているかも知れませんが、日本に生息しているのは、以下の3種です。



「マルスズキ」・・狩野川にイッパイいます。世間一般ではスズキとは、これを指します。下の画像の物はこの「マルスズキ」です、この地域でも、この種が一般的です。

これです→  

  オマケ(爆)→

担当者の経験則と仲間内での話で一致したのですが、マルスズキは殆どが海で獲れようが川で獲れようが、上の様に少し茶色っぽい??
色してます。特徴としては少し細長いシルエットで尾びれがくびれてる??のと付け根が細い事でしょうか??


「ヒラスズキ」・・上のマルスズキより、体高(背っ張り)があり、泳ぐ力が優れていて、主に磯のサラシ(波が岸に当たって砕けた時に白くなるところ)
で、小魚を捕食している。友人の話では、狩野川周辺では、台風で大荒れの日に釣れるらしい・・・・
しかし、担当者が下のヒラスズキを釣った時は風も無く波は穏やかでしたし。。。う〜ん。。。


これです→   

上のマルスズキと比較してもらっても一目瞭然かと思いますが、(因みにこのヒラスズキは上のマルスズキよりも体長は10cm短いです)
色はこちらのが断然銀ピカで、鱗も大きいです。セオリー的な見分け方としては尾びれの付け根が図太い、マルスズキのように尾びれがくびれてない、
あと、マルスズキよりも目が大きくて目〜おでこ??(笑)のところまでが狭い??です、目が上寄りに付いてます。。。。

「タイリクスズキ別名ホシスズキ」・・これは上の2種とは、明らかに見た目が異なり、特徴としては体の後ろの方に、黒い斑点がある(ホシスズキの
名前の由来)この辺にはまず、居ません。高知や宮崎などでは、釣れるらしく、しかも大きいものでは1,2m位まで成長するという恐ろしい話しを
聞きます。

ところが、最近結構な確立でタイリクスズキを釣ったという話を耳にしますが、まだ担当者は遭遇していません(><)なので、画像もありません。。。
楽しみにお待ち下さい^^;

最近では、いずれの種も数が減る一方で、自分としてはこの先の楽しみを無くしたくないので、徹底してリリースしています、とか言いつつ、
メーターオーバーを揚げた日には、剥製にしようと企んでいますが、メーター以下は絶対リリースします。


ここから先は現在工事中です。。。。。申し訳有りませんm(_ _)m
早期開通に向けて着々と準備中ですので、もう暫くお待ち下さい。

マイタックル(道具)


工事中
竿(ロッド)です、こいつでルアーをブン投げます。ネット通販で買った、かなりレアな一本です。
(あ!リールの画像が載ってない!)
すいません・・近いうちに載せます。
愛用のルアー達です。
大きいケースにいっぱい入ってますが、ポイントや
その日の状況に応じてピックアップし、小さいケースで
持ち歩きます。
ちょっと分かりにくいですが、シーバスで主に
使われるルアー(ミノーと言いますが)左の2つはリップ付きミノーで、右の2つはリップレスミノーです。リップ付きは安定して泳ぎますが、イマイチ飛ばないのと、巻くと、潜る特性が有ります。リップレスは波っ気に弱い反面、飛距離があり、不規則な泳ぎを演出出来ます。
色も形もさまざまですが、右上の赤と白のルアー・・この色は「レッドヘッド」と言って、海のルアーでは
昔から超定番のカラーです、赤は魚の注意を引く
とか、エラの色に見えるとか、色々な説が有りますが、真相は定かではないそうです。

余談ではありますが、面白い事に同じシーバスルアー野郎の間でも好みや、スタイルは十人十色で使う道具のメーカー云々や、理論?
がそれぞれあって、特にルアーに関してはメーカー、モデル、そしてカラーは人それぞれです(沢山持ってるくせに全部似たような色なんて人もいます)
みんなの持ち物を全部並べると、個性が見えてなかなか楽しいですよ。