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三島市K様邸


施工前1

施工前2

施工前3

施工前4

設計者から

こちらの物件は、新築時に一緒に外構を済まされていて、数年経っていらしたのですが
シラカシの生長が著しく、代替の物にしたい。
また、シャッター越しでも通りからリビングが見えてしまうという事で
目隠しと美観を兼ねた改造をご依頼されました。

殆どが砂利敷きのお庭スペースも、眺める庭をご希望でしたので
そちらも含めて全体的にご提案致しました。
施工前の状態ですと、タイルテラスを含めたせっかくの広いお庭が
十分に活かしきれていないようで、勿体無い印象を受けました。

目隠しはLIXIL(旧TOEX)の+G(プラス ジー)という製品を配置して
カースペースに平行に伸ばした背の低めの縦格子はデザイナーズパーツという
表面の仕上げが同様の物で格子の一本一本から設計しました。

プランパース


施工前1のアングルから

施工前2のアングル

建物側から

お庭の奥から道路に向かったアングル


施工後


道路から(施工前1とほぼ同アングル)
既存の袖壁と目隠し縦格子で
道路からの視線をやんわりシャットアウト

施工前2のアングル
道路側は高い目隠し、カースペース側は
低い目隠しでそれぞれの場所に合わせ配置

タイルテラスの上から。
元々あった砂利は極力残して
石組みと黒石の砂利で
空池(からいけ)を表現

黒い石の平板は
そこへ立って庭を眺められるよう
岬などに見立てた場所です。

奥から。
空池の曲がりの外へ植木を置くことで
奥行き感を出します。

縦格子ですと見通せてしまうのでは?
と、思ってしまいがちですが
結構しっかり目隠しになります。

水は出ませんが、
源流や滝といったものを
水鉢で表現しました。

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