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筍の掘り方

さて・・・・・・・・恐らく、そんな事わざわざ載せなくても知ってるよ!という方が多いと思いますが、
一応。。。。。触れておきましょう!
では、筍を掘るには筍を見つけなければいけません(当たり前ですが・・・・・・笑)

場所は加々見園内にある竹薮です。   
このところの雨で筍もグングンと伸びてて、比較的見つけるのも簡単?です。
これが、小さいうちは落ち葉の下に隠れていて、結構見つからないもんなんですよ〜・・・

そういう時は目で見つけるのではなく
「足の裏で見つけろ」みたいに言われますけど、なかなか難しいです。。




話が逸れてしまいましたが、上の画像が遂に発見!!筍画像です(笑)
ご覧の通り、竹薮の中でにょきっと頭を出しています。



で、見つけたら。。。。下にあるような細い鍬で掘っていきます。
誤って鍬で傷つけないように、ある程度周りを掘っておきます。




そして、ここがポイント!
上の画像にある様に、筍というのは真上に伸びている様でも、必ず、
右とか左とかに少し反っています※)黄色い矢印

そして、掘る時はその反っている内側(緑色の矢印の方)から鍬を入れます。
これを逆から切ろうとすると、いくら鍬を入れても上手く切れません・・・・・・。




そうすると・・・・・・
ご覧の通りに「ポクっ」っと小気味良く鍬が刺さるんですね〜、これが(笑)




そして!「バキバキ?」と掘れました、気持ちいい〜!!(><)
これ、一本掘ると結構夢中になって次々探し歩いてしまうんですよね〜(笑)

下ごしらえ


そして・・・・・・・・筍を掘ってきたら。。。。


こんな感じで二本ほど用意してみました、これから皮むきです

ごみ(筍の皮)が大量に出るので、画像のように下に何か敷いておくと、後が楽です!



よ〜し!剥くぞぅ!!
・・・・・・って、左の様に筍の皮を手で一枚一枚・・・・・・・・
剥くんじゃありません!!(爆)

これじゃ〜、幾らなんでも日が暮れてしまいます(笑)
爪も痛くなるし。。。



ホントはこうです!
まず。。。。。。縦半分に包丁で裂きます。

元の方から包丁を入れます



筍の先のほうまで裂けてきたら、この様に立てて包丁を下ろすようにすると
力が入れ易くて危なくないです。



そして。。。。。。

ここがポイントです!!
上の様に皮の終わり?・・・・・
身?(食べるところの先端とでも言えば良いでしょうか?・・・・・)
の部分に筍に対して直角??に包丁で切れ目を入れます。



んで、筍を両手で持って、先ほどの切れ込みのあたりの
皮を掴んで引っ張ると!!

おぉ?!・・・・・・バリ!!バリ・・バリバリ!!

マジ?!何か良い予感がする!(笑)



続き。

べりべりべり!!と、ご覧の通り。
簡単に剥けちゃいました!!

すげ−!!簡単じゃん?!知らなかった。。。。。。



皮を剥き終わった筍はバケツなどで、水に浸けておきます。
こうしないと、変色してしまいます・・・・・。
あとは、焼くなり煮るなり好きにして下さい(笑)
あ、でも灰汁抜きをお忘れなく(^^;

因みに先端の方は一度煮た後、お刺身にして、
生姜醤油で食べたら結構イケました

観察方法

観察日記 07’

観察日記 06’

観察日記 05’

観察日記 04’

観察日記 03’



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