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まず目に入ったのはコレ!
ココが暖める中枢!炎はメラメラと燃えていて中の部分は2500℃に達するそうだ!
暑い!と言うか?初めて見てビックリ!
凄い凄すぎる!中に入れてある鉄の棒は溶けないのか心配になったりして・・・・・
鉄・・・・・硬いと言うイメージがアイアンマン(鍛鉄職人)さんの手によって叩かれる!!アンパンマンだったらジャムおじさんと言った所でしょうか(笑)全然関係ないか・・・ジャムおじさんはパン職人だよ(爆) |

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おおおお〜!!!!
真っ赤に焼けた鉄を叩いてる!!
カンカン音を立てて・・・・・・叩くたびに赤い鉄の外側の部分がクロワッサンの外側のパリパリした部分のように剥がれる!!
凄い!!凄すぎる!!!
千歳飴の柔らかい感じと言えばわかるだろうか・・・・? |
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叩いて叩いて叩き熱してはまた・・・・
工内の音はリズミカルに・・そして熱する時は静かに・・・。
まるでオーケストラの楽器が演奏を待つかのように・・・。
そしてまた一人が叩き始め・・・次にまた他の人が始まり・・・。
叩く事で成形し、それがラフでありまたそれが良い味として出来上がる・・。すばらしい!!と言うか感動!! |


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先ほど叩いていた先の細くした部分は木の枝だった!!
ココでいくつもの枝を作り溶接で繋ぎ成形していく事の繰り返し・・・・・。非常に手間の掛かる仕事なのだろうか・・・・・。
溶接し、はみ出てしまった部分はバリを削られ銀色になっています。
葉も付けられ枝らしくなってきたぞ〜 |

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こちらでは・・・・
特注表札の型紙に合わせている。
曲げては合わせ、曲げては合わせの繰り返し・・・・。
微妙な曲げもお客様のイメージや現場の収まりで妥協できない!
かなりシビアです。
細いのでかなり大変そう・・・・。 |

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こちらでは文字の取り付けを行っていた!
先ほどの土台の部分と文字の取り付けだ!
文字の書体やイメージに合わせここでも型紙による文字の配置も正確に行われていた!!!
おまけに字が前後に傾かないように
溶接するのは大変だと思う・・・。
ココでも感動! |
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一方、最初の炉の近くではヒネリをやっていた!!
ヒネリも手で行っているのにはビックリ!!!
大きい万力に挟みおりゃ!!!とあぶった部分を回していく・・・・凄い!凄すぎる!!!
てっきり機械に挟んでやっていると思った。
少しやらせてもらったが、真っ赤なうちはかなり柔らかい・・・
でも段々冷えて重たくなる・・・・・・。と言うより中心がずれてくる・・・・。
またまた感動!!!
ウチも一式揃えて自分で作るかな????そんな簡単に出来るわきゃない!でも自分で作りたくなるよな・・・・・自分の性格だからしょうがないか・・・・。 |

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工具の数々。
七つ道具と呼ばれる物ですね・・・・。
殆ど一人に1セット位ありました。
やはり自分の使い慣れた物がいいのでよね・・・・。
その辺は自分達と同じです・・・・・。 |

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タマタマ裏の方で発見!!!
アイアン門扉だ!両開きで塗装待ちのようだ・・・。
商品化して新発売するそうです!これは試作で後は細かい部分の修正などを行うそうです。
企業秘密だったかな?
写真撮ってしまったけどいいのかな?
※)既に規格製品化されて販売されているので
大丈夫です(^^;
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ココには枕木釘があった!もちろん飾り用です。
塗装待ちのようです。
これから錆びないよう、亜鉛メッキをしてその後、黒系の色を塗装し、ちょっと錆びた感じを出す為には茶色ぽい色を吹きつけ最後にクリヤーを塗り完成となるらしい・・・だけど普通の塗装とは違うらしい・・・・・・。
塗装も手間を掛けて極力錆びが出ないようにしているようだ・・・・。相手はなんせ鉄なので時間が経てば必ず錆びる!
その錆びがまた良いんですよね〜。
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この表札はわざと錆びさせ、表面にミツロウを塗った物だそうだ。
錆びがココまで出るとかなり良い感じです。
好きな人にはこういう古さを出した物がいいですね〜。
コケの付いた素焼きの鉢に寄せ植えをし・・・・。ボロボロのレンガで門柱を作り、サビ錆びの表札とかフェンスだとか・・・・。いい感じ・・・。
一応錆びた表札、フェンス、門扉も特注で作ってくれるそうです。
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こちらは表札色々。
メッキの物も作ってみたそうです。
ある意味新鮮さがあります。
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